【函館新馬戦】ダーリントン快勝、池添「モノが違った」

[ 2019年7月22日 05:30 ]

函館5R新馬戦を勝った池添騎乗のダーリントンホール
Photo By スポニチ

 函館5R新馬戦(芝1800メートル)は、道中4番手から4コーナーで2番手に進出した1番人気の外国産馬ダーリントンホール(牡=木村、父ニューアプローチ)が手応え良く抜け出して快勝。騎乗した池添は「返し馬からコンタクトが取れて、フットワークも良かった。競馬を教えたかったのでハナは考えず、道中も凄く落ち着いて追走できた。抜け出した時にフワッとしたけど、もっと良くなりそう。モノが違った感じ。今後が楽しみ」と絶賛した。

続きを表示

「2019 菊花賞」特集記事

「富士S」特集記事

2019年7月22日のニュース