ロジャー、凱旋門賞に向け帰厩 陣営「メンタル面もしっかりしてきた」

[ 2019年7月20日 05:30 ]

帰厩したロジャーバローズ
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 凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン)に参戦するダービー馬ロジャーバローズ(牡3=角居)が19日午後、栗東トレセンに帰厩した。

 米林助手は「カイバを食べているしメンタル面もしっかりしてきた。現在、510キロくらい。出国まで1カ月ありますしコンディションを見ながら調整していきます」と話した。ステップレースはG2ニエル賞(9月15日、同)。同じく凱旋門賞に向かう僚馬キセキ(牡5)は来週、帰厩する。

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