【奈良競輪】高木、同期・久米に続き先行で初勝利「主導権を取ると決めていた」

[ 2019年7月20日 16:45 ]

 20日の奈良競輪ガールズ6Rで116期の久米が初勝利を飾った。続く7Rでは同期の高木が打鐘前から勢いよく踏み込み、まくりを許さず逃げ切りで初勝利を決めた。

 「VTRを見ても初日のレースがひどかったので…。昨日の加瀬さんの走りをお手本に主導権を取ると決めていました。自分のやりたいことはできました」と話す。デビュー5走目の初勝利に表情が緩む。競輪選手養成所の成績は6位で、その時から主導権を取る走りにこだわってきた。決勝戦では同期の久米はもちろん、102期の先輩を相手に持ち味の先行で初Vを狙う。

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