【浜名湖・ボートレース甲子園】地元開催で元球児の菊地「初代の栄冠つかみたい」

[ 2019年7月20日 05:30 ]

浜名湖の全国ボートレース甲子園をPRする菊地孝平(撮影・大塚 徹)
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 ボートレース浜名湖のキャンペーン隊が19日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪問。23日から6日間行われる「G2第1回全国ボートレース甲子園」をアピールした。

 出場選手全員が出身地の期待を背負って乗り込む注目の新設レース。23日のドリーム戦に出場する菊地孝平はホームプールが浜名湖で、レースには岩手代表で出場。佐賀代表・峰竜太、福島代表・桐生順平、山口代表・白井英治ら豪華メンバーと激突することに「岩手代表として出るし、浜名湖の選手でもある。高校まで球児だったので初代の栄冠をつかみたい。どこ(の角度)からでも記事を書いてもらえると思う」と気合を入れた。「岩手魂」と書かれたTシャツを準備しており「これを節間着ます」と大いにPRする考えだ。

 浜名湖競艇企業団宣伝課の高田真課長は「節間の目標売上は55億円です」と語った。

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