【中京新馬戦】“4億7000万の姉”ギルデッド万全

[ 2019年7月12日 05:30 ]

坂路を追い切るギルデッドミラー
Photo By 提供写真

 13日中京5Rに今、最も旬な血統馬が登場する。ギルデッドミラー(牝=松永幹、父オルフェーヴル)だ。

 9日のセレクトセール2019当歳セリ。2歳下の半弟(父ディープインパクト)が「アドマイヤ」の近藤利一氏によって同セール史上4位の4億7000万円(税抜き)で落札された。半兄ストロングタイタンは昨年の鳴尾記念勝ち馬。同ミラアイトーンは1000万から鞍馬Sまで4連勝中で芝スプリント路線の新星候補。話題には事欠かない。

 松永幹師も仕上がりの良さを伝えた。「しっかり乗り込めて動きもいい。気性も癖がなく、テンションも上がっていない。初戦から楽しみ」。所有するシルクレーシングは7日の函館でオーソリティが新馬勝ちを決め、現2歳世代は無敗の新馬戦7連勝中。ギルデッドミラーも必勝の期待を背負って挑む。

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