キッキング、函館で「じっくり調整」 菜七子とコンビで8・12クラスターC挑戦

[ 2019年7月12日 05:30 ]

函館に到着したコパノキッキングは函館競馬場の馬房内でおいしそうにカイバを食べる
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 藤田菜七子(21)とコンビ継続で交流G3・クラスターC(8月12日、盛岡ダート1200メートル)に挑むコパノキッキング(セン4=村山)が11日、放牧先の小国スティーブル(北海道新ひだか町)から函館競馬場に入厩した。函館は昨夏も滞在。柴田助手は「栗東にいる時と比べ、函館の方が落ち着いている。その分、調整がしやすい。フレグモーネ(傷ばれ)明けなのでじっくり調整していくことになると思う」と話した。12日から馬場入り。レース前日に盛岡に移動予定。クラスターCの結果次第で米G1ブリーダーズCスプリント(11月2日、サンタアニタ)か、韓国G3コリアスプリント(9月8日、ソウル)に向かうかが決まる。

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