【CBC賞木曜追い】セイウンコウセイ元気いっぱい 上原師「思った以上に時計が出た」

[ 2019年6月27日 16:07 ]

<CBC賞・追い切り>坂路を駆け上がるラベンダーヴァレイ(撮影・亀井 直樹)
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 セイウンコウセイ(牡6=上原)が豪快に坂路を駆け上がる。4F54秒7~1F11秒8(馬なり)。平田助手はノーアクションなのに桁違いの伸び。上原師もご満悦だ。「やるつもりはなかったけど、最後緩めたら、追っているわけではないけど、思った以上に時計が出たね。馬も元気」。21日にWコースで実質的な“最終追い”を完了しているため今週は微調整のはず。それが、G1馬のスピードをあらためて印象付けた形になった。

 「2年前の高松宮記念はドボドボ馬場だったし、道悪は心配していない。あとはハンデ。軽い馬との重量差があるのでそれだけ」と指揮官は結んだ。 

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