【ラジオNIKKEI賞】ゴータイミング 豪快に11秒8

[ 2019年6月27日 05:30 ]

<ラジオNIKKEI賞・追い切り>Cウッドで単走で追い切るゴータイミング
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 ゴータイミングが2週続けてCWコースで豪快な走りを見せた。最終リハは単走。落ち着き十分に馬場入りすると気分良さそうにキャンターへ。5Fすぎから徐々にペースを上げていく。直線で鞍上のゴーサインが出ると瞬時に反応し、一糸乱れぬ力強いフォームで駆け抜けた。1週前に6F80秒8~1F12秒4、今週も6F83秒6~1F11秒8をマーク。しっかりと負荷はかかった。

 追い切りを見届けた松永幹師は「動きは良かったですね。稽古でも、だいぶコントロールが利くようになってきました」と成長ぶりに目を細める。「前走(500万1着)は32秒台の末脚で強かった。コーナー4つのコース形態は初めてですが、うまく折り合いがついてリズム良く走れれば、いい脚を使ってくれますからね」と期待を寄せる。

 2カ月半の充電で成長の跡がくっきり。スポニチ本紙G1予想でおなじみの木梨憲武が命名した期待馬が、重賞3度目の挑戦で結果を残してみせる。

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