【奈良競輪 F1】青木瑞樹がS級で初めて決勝へ「今日もムチャクチャでしたけど」

[ 2026年5月2日 21:27 ]

青木瑞樹
Photo By スポニチ

 奈良競輪のF1ナイターは2日、2日目を終えた。

 S級の準決勝11Rは逃げた青木瑞樹(26=岡山)が2着に踏ん張り、S級で初めて決勝へ進んだ。

 展開は赤板ホームから先制し、シリーズリーダーの木村皆斗(24=茨城)が引っ張る3車の東日本ラインを後方5番手に置いた。そのまま快調に飛ばすと、3番手にハマっていた高田修汰(26=福井)らが木村をけん制したこともあり、徳永哲人(43=熊本)とワンツーでゴール。思い切りの良さが好結果につながった。

 青木は「ペース(駆け)とかなかった。行ってタレるだけの感じで。今日もムチャクチャでレースは反省ばかりですね。(33バンクの上に)奈良は(直線が)短いので。S級で決勝は初めて。体のケアをして頑張ります」と話した。3日にS級決勝12Rは1番車で臨む。

続きを表示

「競輪」特集記事

「2026 天皇賞(春)」特集記事

ギャンブルの2026年5月2日のニュース