【平塚競輪 G1日本選手権】佐々木真也 兄に続いた 「1着が刺激になった」

[ 2026年5月2日 19:54 ]

地元G1で好発進の佐々木真也
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 平塚競輪場のG1「第80回日本選手権競輪」は2日目を終えた。

 2日目8Rは地元の神奈川トリオが上位独占。青野将大―小原太樹の師弟コンビを追走した佐々木真也(31=神奈川・117期)が、ゴール前で外を鋭く伸びて白星スタート。

 「まずは連結を外さないように。内を締めたりでキツかったけど脚の感じは悪くない」

 初日3Rで地元勢最初の1着だった兄の龍に続いた。

 「兄の1着が刺激になったし、松谷(秀幸)さんも含めて一緒に勝ち上がれて良かった」

 斡旋しない処置だった4月の猛練習が実を結んだ。3日目8Rは兄弟子の松谷後位で再び3番手回り。自然と気持ちが高まる位置で、またもや激走があるか。

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