【香嵐渓特別】「中京の申し子」が砂の申し子つくる!?

[ 2019年6月27日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・栗東=26日】夏の中京が開幕する。今年もうだる暑さだろうか。名古屋のホテル事情は予約に四苦八苦するが、中京競馬場から徒歩圏内に実家のある小崎師は無縁。実家に寝泊まりしているのだ。

 「実家?近いよ。千二のスタート地点からすぐそこ」と、ファンファーレの音がダイレクトに伝わるぐらいの所だという。「子供の頃は競馬場が遊び場だったからね。ダートコースとかを友達と一緒に走って競走していた」と少年時代を懐かしがってもいた。

 中京競馬の乗馬苑に通っていたと聞いた菱田は記者らしく?師の異名に知恵を絞って「中京の申し子」と“命名”。すると師のノリも良く、日曜10R香嵐渓特別で人気を背負いそうなデターミネーションを引き合いに出して「中京の申し子が、ダートの申し子をつくるってことでどう?それもゴールドアリュール産駒!」とニヤリ。かつて師が管理した砂の怪物スマートファルコンも同産駒。大先輩を目標にデターミネーションも出世の階段を歩んでいく。

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