【ラジオNIKKEI賞】ディキシーナイト圧巻、坂路1番時計

[ 2019年6月27日 05:30 ]

<ラジオNIKKEI賞・追い切り>坂路で最終調整したディキシーナイト(右)(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 ディキシーナイトが圧巻の動きを披露した。普段最終追いで使用するWコースが改修工事中のため坂路へ。残り1Fでは早くもサトノキングダム(6歳3勝クラス)をあおる勢いで、力強く1馬身先着。4F50秒9はこの日の坂路コースの堂々の1番時計だ!!

 騎乗した石橋は「動きは良かったです。(走行距離の長い)Wコースでやれない分、負荷をかけてある程度は時計を出すイメージで乗った。といって、やり過ぎていません」と好感触を伝えた。動きを確認した国枝師は「Wコースを使えなかった点は問題ない。雨予報?福島の芝は以前ほどは悪くならない。小回りも心配していない」とこちらも手応え。前走・スプリングS(3着)は好位から粘り強い走り。連続騎乗の石橋は「乗りやすいし、コントロールが利く。ハンデ(56キロ)は多少見込まれたが、それが力と信じて乗りたい」と重賞初Vを見据えた。

続きを表示

「中京記念」特集記事

「函館2歳S」特集記事

2019年6月27日のニュース