【東京新馬戦】トライフォーリアル差し切った!三浦「ポテンシャル高い」

[ 2019年6月16日 13:57 ]

<東京6R メイクデビュー東京>メイクデビュー東京を制した三浦皇成騎乗のトライフォーリアル(撮影・西川祐介)
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 東京6R(1400メートル)は1番人気のトライフォーリアル(牡2=萩原、父リアルインパクト)が、直線外から抜け出して勝利。勝ち時計は1分24秒4(重)。1馬身1/4差の2着に8番人気ルドラクシャ。3着ロードファビュラス。

 2番手から抜け出しを図ったルドラクシャを、中団から伸びたトライフォーリアルが差し切った。騎乗した三浦は「まだ体の使い方が分かっていないが、それで勝つのだからポテンシャルが高い。もっと楽に走れるようになるだけのものがある。これから良くなる」と伸びしろに期待を寄せた。次走は未定。

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