【梅ちゃん先生 特別編】16日東京8R ドリーで勝負

[ 2019年6月16日 08:00 ]

 本日の馬券は東京8Rのレディードリーからスタート。今年初旬はパドックで激しくイレ込むため馬場入場後に騎手を乗せていたが、いまでは地下馬道で騎乗しても平然と馬場入りしている。「気性が随分成長してくれました」。3月に伊藤正徳厩舎を引き継いで開業した深山師は言う。重賞フェアリーSでも最後方から最速の上がりで差を詰めている。休み明けをひと叩きされた上積みも大きい。

 ≪東京10R ラボーナの連勝機≫
 町田特別はラボーナを狙う。スピードや切れ味がない半面、スタミナとパワーが自慢。典型的なルーラーシップ産駒だ。前日の雨で時計が大幅にかかる芝の2400メートルはベスト舞台。

 ≪東京11R 重賞舞台に稲妻が走る≫
 ユニコーンSはイメルで大穴狙い。芝のオープンではスピード不足、乾いた砂ではパワー不足。脚抜きのいいダートがベスト舞台だ。しかも、前走を叩いて気配一変。最終追い切りではオープン古馬スティッフェリオを子供扱いした。イメルとはアイヌ語で「稲妻」。道悪の砂に稲妻の衝撃が走る。
 

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