【函館スプリントS】唯一の3歳アスターペガサスは2着 小崎「勝負どころの反応が鈍くて…」

[ 2019年6月16日 16:47 ]

 道中2番手につけたアスターペガサス(牡3=中竹、父ジャイアンツコーズウェイ)は稍重の芝が影響したのか追ってからの反応がもうひとつ。それでもエンジンがかかるとバテずにゴールへ。逃げ切ったカイザーメランジェには1馬身半差をつけられたものの外から迫るタワーオブロンドンとの2着争いには競り勝った。

 メンバー中、唯一の3歳で別定52キロは最軽量。小崎は「2番手を取れたけど勝負どころの反応が鈍くて…。勝った馬とはそこの差だと思います」と悔しそう。古馬と初対戦でタイトル奪取はならなかったが「やっぱり千二は合っていますね。通用するところを示してくれました」と前を向いた。

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