【寺下の変 特別編】16日函館12R リリックドラマの“逃げ推し”

[ 2019年6月16日 08:00 ]

 逃げ馬フェチ必見のレースだった土曜阪神10Rは、逃げた◎ライオネルカズマが惜しくも鼻差の2着。単勝はハズレたが、馬連(16・7倍)はゲットできた。これで、このレースは逃げ馬が6年連続で馬券に絡んだ。来年以降も覚えておこう。

 本日の“逃げ推し”は、函館12Rの◎リリックドラマ。当地は初めてだが、過去2年は札幌に参戦しており、これで3年連続の北海道シリーズ参戦。札幌の未勝利を勝ち上がっており、洋芝適性は十分。3走前には重馬場で3着に粘った晴雨兼用タイプ。雨予報もむしろ歓迎だ。道悪馬場も味方にスイスイと逃げ切る。

 同じゴドルフィンの勝負服は函館スプリントSのタワーオブロンドン、ユニコーンSのデュープロセスを含め大挙15頭が出走する。日曜は全国的に“ゴドルフィンブルー”の勝負服から目が離せない。

 馬券は単勝&馬連流しで相手はケルフロイデ、シスターフラッグ、プレイヤーサムソン、ロードプレミアム、トーセンスーリヤ、ノーブルカリナンへ。

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