【東京新馬戦】良血サクセッション、デビューV

[ 2019年6月16日 13:18 ]

 東京5R・2歳新馬戦(芝1600メートル)は3番手から伸びた1番人気サクセッション(牡=国枝、父キングカメハメハ)が逃げ粘るグレイトホーンを抜き去ってデビュー勝ち。

 騎乗した福永は「凄くセンスのいい馬。文句のない内容で勝てた。この時期の2歳なのでトモ(後肢)に甘さがある分、エンジンがかかるまで時間はかかったけど、それ以外は何も言うことがない」と大絶賛。

 全兄に今春の豪G1クイーンエリザベスS2着のクルーガーがいる良血。国枝師は「スタートも出て、全体的に無難な競馬。合格点じゃないかな?2000メートルぐらいまで持ちそう。今後はノーザンファーム天栄(福島)に一度出して考えます。秋まで待ってもいいかな」と笑顔だった。

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