【函館スプリントS】1番人気タワーオブロンドン直線よく伸びたが3着 レーン「前走ほどの反応なかった」

[ 2019年6月16日 16:49 ]

 スプリント重賞ながら、いかにも少頭数という展開に泣いた。6F初起用となった1番人気タワーオブロンドン(牡4=藤沢和、父レイヴンズパス)は道中、中団から。しっかり脚をためて直線、外から伸びたが上位2頭がしぶとく3着に敗れた。別定58キロ、稍重の洋芝でも上がり3Fはメンバー最速の33秒5だから重賞3勝の地力を示してはいる。

 レーンは「スタートが決まって道中ついていけたし、手応えも良かった。ただ、前走(京王杯SC1着)ほどの反応はなかった。状態は良く感じたし、千二が合わないわけでもないけど…」と首をひねっていた。

続きを表示

「中京記念」特集記事

「函館2歳S」特集記事

2019年6月16日のニュース