【午後の狙い馬・21日京都12R】激流でアグネスエーデルの末脚が生きる

[ 2019年4月21日 09:15 ]

 京都ダートはパサパサに乾いても直線が平たんな分、先行力が生きやすい。ただし、ここはテンから締まった流れになりそうな組み合わせ。さらに惜敗続きで1番人気濃厚のバーニングペスカが前々から押し切り狙いで早めに動いていけば先行集団は苦しくなってしまう。そこで差すチャンスが生まれるというワケだ。

 アグネスエーデルは中山遠征の前走・平場1000万で5着ながらコンマ4秒差。しまいはよく脚を使っていた。ドンピシャで展開がハマるか。強襲Vを期待したい。

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