【寺下の変 特別編】21日京都10R 砂で一変したエルリストンの“逃げ推し”

[ 2019年4月21日 08:00 ]

競馬予想コラム

 春の京都開催は例年通りの高速ターフ。土曜10Rの六波羅特別(1000万下)では「1分32秒8」の好時計が出た。勝ったのは単勝1・4倍だったディープインパクト産駒のサウンドキアラ。今日のマイラーズC(京都11R)も、断然人気のディープ産駒◎ダノンプレミアムには逆らえない!?

 重賞の資金稼ぎは、京都10R◎エルリストンの逃げ推しで手堅く。前走はダート替わりで一変。2番手追走から早めに先頭に立ち、5馬身差の圧勝だった。橋口師も「あの勝ちっぷりなら上(のクラス)までいってくれそう」と期待を寄せる。昇級戦でも強力な先行馬はおらず再び、前でスンナリ運べそう。休み明けで快勝したあとだが「状態はすごく良さそう」と仕上がりに太鼓判。ここも押し切る。

 馬券は単勝&馬連流しで相手は○ヒストリーメイカー、▲プロスパラスデイズ、☆サトノプライム、以下△フリーフリッカー、ビッグスモーキー、ビッグアイランド、スズカガルチの計7頭へ。

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