【馬券道コバヤシ 特別編】21日東京11R 出来上昇フェアリーポルカ樫へ突き進む

[ 2019年4月21日 08:00 ]

 昨年のリーディングトレーナー、藤原英師が「皐月賞、終わってしまったな」とポツリ。昨年はエポカドーロでV。今年は出走馬がなかった。「ここからはオークス、ダービーに向けてやな」とニヤリ。フローラSにはアモレッタ、再来週の京都新聞杯にはトーセンスカイとカントルがスタンバイ。アモレッタには「まだ雑な部分がある。小技が使えるようになれば、もっと良くなる」と独特の言い回し。素質馬を“東上最終便”に乗せることができるか。

 そのフローラSはフェアリーポルカから。前走の君子蘭賞は同日の毎日杯より0秒4速い時計だった。それでも西村師は「7、8分のデキだった」と振り返る。まだ上積みはありそう。若駒Sで唯一敗れたが、勝ったヴェロックスは皐月賞2着。牝馬には一度も負けていない。坂路には入れず、トラックで調整して鍛えてきた。距離延長は望むところ。きっちりとオークス切符をつかみ取る。

 馬券は単勝と馬連で相手は○フォークテイル、▲ウィクトーリア、☆ジョディー、以下△ウインゼノビア、ネリッサ、クラサーヴィツァ、レオンドーロへ流す。

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