新人・菅原明、63戦目で初勝利「うれしい気持ちでいっぱい」

[ 2019年4月21日 05:30 ]

レースを制したタイキダイヤモンドでJRA初勝利をあげた菅原明良騎手(左から2人目)は柴田善臣騎手(左端)、小林凌大騎手(左から3人目)、団野大成騎手(右から2人目)、富田暁騎手(右端)と笑顔でポーズ(撮影・郡司 修)
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 新人の菅原明良(18=美浦・高木)が、福島6Rのタイキダイヤモンドでうれしい初勝利を挙げた。デビュー日の3月2日に同馬でいきなり2着に食い込んだが、その後は2着が3回、3着が3回。あと一歩の惜敗が続いていただけに、63戦目での初Vに笑顔。「(タイキダイヤモンドは)僕がうまく乗ることができなかったので惜しい競馬が続いてしまい、申し訳ない気持ちだった。少し時間がかかってしまいましたが、今はとてもうれしい気持ちでいっぱいです」と話した。

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