【梅ちゃん先生 特別編】21日東京11R ゼノビアで勝負

[ 2019年4月21日 08:00 ]

 フローラSはウインゼノビアをイチ押しする。前走・阪神JFは初の直前長距離輸送がこたえて13着に敗れたが、実力はここでも見劣らない。デビュー2戦目の未勝利戦、続くクローバー賞とも3馬身差の楽勝。ライバルが耳を絞ってラストスパートに入るなか、リラックスするように耳を前方へ立てながらゴールした。アルテミスSは外枠のうえ先行勢が失速する流れを自ら動いて小差4着。持久力は直線の長い東京コースで強みとなる。

 1月から厩舎で調教を重ねながら、始動予定のアネモネS、フラワーCとも自重。陣営が完調途上と判断したからだ。「でも、待った甲斐があった。本来の動きに戻ってきた」と主戦・松岡は追い切りの手綱から復調を感じ取っていた。

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