たけし命名キタノインパクト、4戦目で初勝利 ルメール「ついに勝てました」

[ 2019年2月24日 13:33 ]

 タレントのビートたけしが命名したキタノインパクト(牡=藤沢和、父ディープインパクト)が、中山5R・3歳未勝利戦(芝2200メートル)を3馬身半差で快勝。デビュー4戦目で初勝利を挙げた。

 騎乗したルメールは「ついに勝てました」と笑顔。「好位でリラックスして走れた。段々とペースアップして最後もいい脚を使った。能力は高い。ゴール後も止まっていないので、さらに距離が延びても大丈夫」と評価した。

 同馬を保有するDMMドリームクラブの野本巧取締役は「藤沢先生からはレース前に“ここを勝ったらプリンシパルS(ダービーTR)あたりを考えよう”という話もあった。まだ1勝馬なので大きなことは言えないが、ダービーに出走できたらいいですね」と夢を語った。

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