【梅ちゃん先生 特別編】6日中山11R アルクトスに七つ星

[ 2019年1月6日 08:00 ]

 あす7日は春の七草。七草がゆをすすれば、邪気を払い、一年間、無病息災と言い伝えられてきた。それにしても、なぜ7種の草なのだろうか?今こそ全ての日本国民に問いたい。6種や8種の草ではいけないのだろうか?

 「それは…」。平井の酒場「ゆがふ」で、チコちゃんのような目のぱっちりした女将に質問されて言葉を詰まらせる常連・金城。「ボーっと生きてんじゃねーよ!そんなことも知らずに、毎年、七草がゆ食ってんのか!!」。チコ女将に叱られる金城。「北の空に輝く7つの恒星、北斗七星に無病息災の願いを込めるから7種なのよ」。女将の説明を聞きながら、中山11Rの出走表をながめていると…。ギリシア語で「北斗七星」を意味するアルクトスが浮かび上がってくる。

 近4走で3勝の上がり馬。鉄砲も利く気性。小回りコース向きの先行力もある。トントントン…まな板に載せた七草を刻むような小気味良い蹄音とともに北斗七星が飛んでくる。

続きを表示

「根岸S(G3)」特集記事

「シルクロードS(G3)」特集記事

2019年1月6日のニュース