【鳥谷越・本社予想の稼ぎどころ】6日京都9R 関東馬マイネルファンロンが明け4歳馬対決を制す

[ 2019年1月6日 08:00 ]

 土曜に行われた東西の金杯は、いずれも◎が勝利。どちらも3着馬が無印で3連単は外れてしまったが、馬単だけでもダブル的中とは幸先がいい。ハンデ戦で波乱度が高い東西金杯は、本命党の記者にとって好相性とは言い難い重賞。ほとんど毎年苦戦しているイメージで、正直、両方当たったのは記憶にない。ただ、せっかくの好スタートも続けなければ無意味。まずは新年2日目の本日、的中ラッシュといきたい。

 当欄で取り上げるのは京都9R。8頭立ての少頭数でも人気が割れそうな組み合わせで、どこから入っても妙味のある配当が期待できる。好素質の4歳馬3頭の中から、◎は関東馬マイネルファンロン。3歳春には強敵相手のスプリングSで3着に食い込み、皐月賞(13着)まで駒を進めた実績の持ち主。その後は条件クラス脱出に手間取っている感もあるが、掲示板(5着)を外したのは4走前(6着)だけで着実にステップアップは遂げている。2走前の東京戦(芝2000メートル)3着で現級にメドは立てており、中間はさらなる上昇を感じさせる好調教を連発。結果的に騎乗予定馬の回避でメインのシンザン記念に乗れなくなった鞍上の戸崎が、この馬できっちりと結果を出す。

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