【ジャパンC】アーモンドアイ衝撃レコードV 名手ルメールも絶句「言葉がありません」

[ 2018年11月25日 16:04 ]

<ジャパンカップ>ルメールはアーモンドアイをねぎらう(撮影・篠原岳夫)
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 国内最高の1着賞金3億円を誇る国際招待レース「第38回ジャパンC」(G1、芝2400メートル)が25日、東京競馬11Rで行われ、C・ルメール騎手騎乗の圧倒的1番人気アーモンドアイ(牝3=国枝)が優勝。牝馬3冠に続くG1通算4勝目を挙げた。

 ペースが流れる中、前走とは打って変わって3番手からの競馬。鞍上のルメールは「ペースが速かったですけど、流れに乗りました。(2着の)キセキは強い馬です。全然止まらないので、彼の後ろで直線を向いても我慢しました。ラスト300メートルから直線では伸びてくれました」とレースを回顧。

 勝ちタイムは衝撃のレコード2分20秒6(良)。これまでのレコード2分22秒1(05年=アルカセット)を1秒5も更新。異次元の強さを見せた愛馬の激走に「言葉がありません」と名手も絶句した。

 今後の可能性については「まだ3歳馬です」と満面の笑み。「(来年は)どこまで行けるかどうかは分からない。今年は素晴らしかった」とディープインパクト、オルフェーヴル、キタサンブラックら歴代の名馬と並び史上7頭目となるJRA・G1年間4勝をあげた怪物牝馬をねぎらった。

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