【桜花賞】ラッキーライラック力強く追い切り 松永幹師「いい伸びだった」

[ 2018年4月4日 17:02 ]

 無傷4連勝中のラッキーライラック(牝3=松永幹)はCWコースで6F85秒1〜1F11秒7(馬なり)。先輩フェルメッツァ(7歳オープン)を2馬身追走し、内に入った直線は一瞬で抜け、必死に手綱をしのぐパートナーを尻目に力強く半馬身先着した。

 動きを見守った松永幹師は「先週もやっているので上がり重点。いい伸びだったと思う。一瞬で前をとらえたからね。しっかりと馬体を併せることができたし、理想的だった」と笑顔が広がった。

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