【桜花賞】リリーノーブル、上積み大きい 陣営「良くなった」

[ 2018年4月4日 05:30 ]

坂路で軽く調整するリリーノーブル
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 リリーノーブルは休み明けのチューリップ賞(3着)を使い、上昇ムード。3日は坂路を4F61秒6で軽快に駆け上がった。仲田助手は「元気がある。使って良くなった。前走は体重というより、体に多少余裕があった」と上積みを実感。能力は阪神JF(2着)でラッキーライラックと3/4馬身差で実証。「心肺能力が高く、スピードはあるし、スタミナもある」と愛馬の潜在パワーに託していた。

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