【桜花賞】レッドサクヤ、放牧経て成長 新コンビ松山も手応え

[ 2018年4月4日 05:30 ]

坂路で軽く調整するレッドサクヤ   
Photo By スポニチ

 レッドサクヤは前走エルフィンS快勝後、放牧充電へ。1週前追い切りは新コンビの松山が騎乗し、CWコースで83秒4〜11秒5をマークした。「しまいこれだけ動けていれば十分。今回も成長して帰ってきてくれています」と手応えをにじませる。管理する藤原英厩舎はリーディングを独走し、連対率は驚異の5割6厘。厩舎の勢いに乗ってサクラサクの吉報が届く。

続きを表示

「レパードS」特集記事

「エルムS」特集記事

2018年4月4日のニュース