【根岸S】ノンコノユメ復活V 内田「まさかレコードとは」

[ 2018年1月28日 15:58 ]

<東京11R 根岸S>内田を背に根岸Sを制すノンコノユメ
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 第32回根岸ステークス(G3、ダート1400メートル)は28日、東京競馬場で行われ、6番人気ノンコノユメ(セ6=加藤征)が1分21秒5のレコードタイムで勝った。同馬は15年武蔵野S(G3)以来の勝利。

 初コンビの内田はコースレコードの勝利に「脚抜きのいい馬場だったが、まさかレコードになるとは」とびっくり。直線の末脚について「すばらしい脚だった。最後切れて、伸びてくれた」と絶賛。大目標のフェブラリーS(G1)に向けて「今まで足踏みしていたのが、先につながれば」と話した。

 直線入り口では後方2、3番手。そこから一気に末脚を伸ばし、最後は1番人気サンライズノヴァとの叩き合い。ゴール前の争いを鼻差制した。さらに2馬身半差の3着は2番人気カフジテイク。

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