【京都大賞典】サウンズオブアース 昨年と同ローテで手応え

[ 2016年10月5日 05:30 ]

 G1級の能力を秘めるサウンズオブアースは、昨年(2着)と同じ天皇賞・春以来のローテで挑む。藤岡師は「元々持っている筋肉の硬さが抜け切らなかった」と夏場を休養した理由を明かす。

 1週前はCWコースで6F79秒8~1F11秒6の好時計。「素晴らしい動き。先週やって硬さは抜けてきたし週末にさらに良くなっていた。力的に十分やれる」と重賞Vに手応えありだ。

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