【京都大賞典】ベストプレイ 札幌経由の必勝則「今回が一番いい」

[ 2016年10月5日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・栗東=4日】今週末は体育の日(10日)を利用した3日間開催となる。京都は月曜メインが京都大賞典。13年ヒットザターゲット、14年ラストインパクト、15年ラブリーデイと過去3年の覇者がそろって参戦するなど見応え十分の好カードだ。14年2着タマモベストプレイも忘れてはいけない存在だ。

 南井助手は「夏に札幌で2回使って3戦目で今回が一番いいですよ。札幌のダートで稽古をやるより、やっぱり栗東のウッドチップで乗っている方が反動がないので」と好感触。

 振り返れば14年は札幌の丹頂Sを勝って参戦していた。今年もその丹頂S(2着)をステップにここへ。「前走は2番手から。3コーナーで外からかぶされてもう駄目かと思ったけど、そこから盛り返してきましたから」と評価。「年を重ねてズブさは出てきたけど衰えは感じないですよ」と続けた。まだ6歳。過去3勝と得意の京都で地力健在をアピールする。

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