【毎日王冠】リアルスティール、坂路で1番時計も「休み明けの感はある」

[ 2016年10月5日 14:23 ]

坂路で軽快な動きを見せるリアルスティール(右)
Photo By スポニチ

 毎日王冠で秋始動するリアルスティール(牡4=矢作)は、5日の坂路で1番時計となる4F51秒5の好タイムをマーク。併走馬を楽に抜き去った。手綱を取った安藤助手は「時計は申し分ない」と評価したうえで「反応がまだモタモタしていた。ステッキを入れて、やっと動いた感じ。休み明けの感はある。これでスイッチが入ってくれれば」と変わり身に期待していた。

続きを表示

「2020 スプリンターズS」特集記事

「オールカマー」特集記事

2016年10月5日のニュース