【高松宮記念】底力見せたカレンチャン 池添「正攻法で勝った」

[ 2012年3月25日 18:09 ]

 昨年の最優秀短距離馬カレンチャンが底力を見せた。1番人気こそ同じ厩舎のロードカナロアに譲ったものの、本番は堂々の横綱相撲。池添騎手は「負けられないと思って乗った」と勝利をかみしめた。

 好スタートから無理なく2番手をキープし、早めに先頭に躍り出ると追っ手を封じた。スプリンターズステークスに続く短距離G1連覇に、コンビを組む鞍上も「正攻法で勝つ強い競馬だった」と感心しきりだった。

続きを表示

「ラジオNIKKEI賞」特集記事

「CBC賞」特集記事

2012年3月25日のニュース