【京都5R新馬戦】良血ジョワドヴィーヴル勝った

[ 2011年11月12日 12:54 ]

 京都5R「メイクデビュー京都」(芝、1600メートル・良)は、福永騎手騎乗の1番人気、ジョワドヴィーヴル(牝2=松田博厩舎、父ディープインパクト、母ビワハイジ)が、差し切り勝ちで優勝した。勝ち時計は1分36秒7。

 良血馬ジョワドヴィーヴルが、潜在能力の高さをうかがわせる切れのいい末脚を繰り出して新馬勝ちを飾った。

 テムジン、サマールナ、キタサンエデンなどが先行。ダイワデッセー、オールブラックスなど人気上位の各馬も好位置につけてレースを進める。スローペースで進み、3コーナーを過ぎてもテムジン、サマールナは先頭を譲らない。

 直線中ほどで、好位につけていたジョワドヴィーヴルが、一気に抜け出して差し切った。2着にはテムジンが粘り、3着は追い込んだサンライズトゥルーだった。

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