【東京4R新馬戦】ステアトゥヘヴン逃げ切る

[ 2011年11月12日 11:58 ]

 東京4R「メイクデビュー東京」(芝、2000メートル・やや重)は、蛯名騎手騎乗の3番人気、ステアトゥヘヴン(牡2=鈴木伸厩舎、父ダンスインザダーク、母ヘヴンリーソング)が、逃げ切って優勝した。勝ち時計は2分4秒5。

 ステアトゥヘヴン、ダノンゴール、シャイボーイの3頭が先行し、イキシアグレイド、フランチャイズなどが追走した。先行3頭は変わらず淡々としたレース展開。
 直線に向いてステアトゥヘヴンが差を広げ、逃げ込みをはかる。内からは激しくダノンゴールが詰め寄る。そこへ外からキンラン、ベルウッドホルンが追い込んで来た。
 ステアトゥヘヴンがギリギリ粘り切って1着。2着にベルウッドホルン、3着はダノンゴールだった。

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