【京都5R新馬戦】福永絶賛 「かなりのポテンシャル」

[ 2011年11月12日 17:40 ]

 土曜京都5R(新馬戦)は半姉ブエナビスタの超良血ジョワドヴィーヴル(牝=松田博、父ディープインパクト)がいきなりの完勝劇。場内からは拍手が起きた。

  福永は「最後まで遊んじゃって」と苦笑い。道中は中団から「はじめて前に馬を見る形で手応えは決して良くなかった。外へ逃げながら」の追走。それでも「直線でうながしたら、うまく反応してくれた」との回顧。直線はまさにアッサリ差し切った。

  鞍上は「かなりのポテンシャルを感じますね。レース後の息づかいもフウフウいっていない。ダメージもないだろうし、楽な感じで勝てた」とかなりの評価。そして「だんだんと競馬を分かってくるだろうし、これから楽しみです。やっぱり」と期待が確信に変わった感触だ。

 今後は阪神JFを視野に調整される。「様子をみてだが登録はするだろう」と松田博師は見通しを語った。

続きを表示

「中京記念」特集記事

「函館2歳S」特集記事

2011年11月12日のニュース