【京王杯2歳S】レオアクティブ 直線差し切り重賞初制覇

[ 2011年11月12日 15:52 ]

 「第47回京王杯2歳S」(G2、芝1400メートル・良)は12日、東京競馬11Rで行われ、横山典騎手騎乗の5番人気レオアクティブ(牡2=杉浦厩舎、父アドマイヤムーン、母レオソレイユ)が、直線で差し切り重賞初制覇した。勝ち時計は1分22秒1。

 スタートよく飛び出したのは、ダイワインスパイア、コスモアンドロメダ、エーシンブラスター、ゲンテンなどだった。
 
 落ち着いたレース展開から、直線に向いて激しくなった。長い直線のゴール前で、レオアクティブが外目から追い出されると一気に加速して、流れ込みをはかった3枠サドンストーム、オリービンの2頭を差し切った。
 
 レオアクティブは末脚の確かさを示した。2着はサドンストーム、3着はオリービンが入った。

 ◆レオアクティブ 2歳牡馬、父アドマイヤムーン、母レオソレイユ。北海道浦河町の谷口牧場生産、馬主は田中博之氏。戦績は6戦2勝、重賞初勝利。獲得賞金は5585万4千円。

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