【新潟5R新馬戦】キレた!オメガ接戦制して新馬V

[ 2011年9月4日 13:15 ]

 4日の新潟5R「メイクデビュー新潟」(芝1800メートル・良)は、1番人気のオメガハートランド(牝2=堀、父アグネスタキオン、母オメガアイランド)が優勝した。勝ち時計は1分48秒9。

 
 バラついたスタートから、ジャッドマックスがハナを奪うと、オメガハートランド、ハードロッカー、ドリームリーグ、ロンギングダンサー、ショウナンカンムリらが付いて行き、向う正面を流れていった。

 3、4コーナーをジャッド、ショウナンの順に回って直線入り口を迎えると、3番手以降は横一線で追い出しを開始。

 直線半ばでは、内からヘッドサクセッサー、ガーネットカラー、外ではオメガ、ロンギングあたりが良い伸び脚で迫ってくる。残り200メートルを切って、ショウナンが一歩抜け出して盤石の態勢を築いたかにも見えたところに、ようやくエンジン全開のオメガが強襲。馬体を併せられると再び盛り返すショウナンだったが、ここからもう一度オメガが伸び、最後はちょうど2頭が並んだところでゴール。際どい写真判定となったが、オメガがショウナンをハナ差下してV。

 2着のショウナンカンムリから2馬身1/2差の3着には、ロンギングダンサーが入った。

 勝利したオメガハートランドは、伯父にハーツクライ、半姉にオメガブルーハワイなどがいる血統。

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