【プラスα・インディアトロフィー】注目の血統

[ 2011年9月4日 06:00 ]

 <札幌10R・インディアトロフィー=ノーブルジュエリー>母の父モンズーンはドイツ産馬。現役時はランド(95年ジャパンC)、ウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)などと戦い、96年種牡馬入り。持ち込みの産駒であるピュアブリーゼが今年のオークスで2着に食い込んで日本でも名を売った。母の父としてリリエンタール、ミッションモードが活躍している。重い馬場、雨馬場などでのパワー勝負が得意でノーブルジュエリーも洋芝に難なく対応しそうだ。

続きを表示

「AJCC(G2)」特集記事

「東海S」特集記事

2011年9月4日のニュース