【小倉5R新馬戦】キリシマ逃げ切ってV!

[ 2011年9月4日 12:45 ]

 4日の小倉5R「メイクデビュー小倉」(芝1800メートル・稍)は、3番人気のキリシマトリオ(牡2=湯窪、父ウインラディウス、母ミレニアムクイーン)が優勝した。勝ち時計は1分51秒4。

 レース前に6枠6番のユニヴァースシチーが放馬するアクシデントが発生し、馬体検査の後同馬は競走除外となり、10頭立てとなった。

 スタートはややバラつき、好ダッシュを利かせたキリシマトリオ、ビコークラウン、ダンツフォワード、リバーマンサーナが先行集団を形成して1コーナーへ突入していった。

 キリシマは、そのまま先頭に立って、フォワードが番手の競馬。1番人気のブライトラインはその2、3馬身後方の好位を追走した。先頭のキリシマから最後方まで6~7馬身とひとかたまりの状態で3、4コーナーへ。

 レースを引っ張ったキリシマが、コーナーワークでさらに後続との差を広げて直線に入ると、そのまま押し切って逃げ切りV。

 2馬身差の2着にダンツフォワード、そこから1馬身1/4差の3着にヒデノビクトリアが入った。

 ブライトラインは、3番手で最後の直線を迎えたが最後に脚が上がり、3着馬にかわされて4着に終わった。

 

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