渡部建 「けちょんけちょんにしてくれた」と感謝したお笑いコンビ 復帰後には予想外の事態が 

[ 2024年6月13日 19:47 ]

「アンジャッシュ」の渡部建
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 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(51)が12日深夜、ニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)にゲスト出演。不倫騒動での活動自粛を経て、復帰後に起きた予想外の出来事を明かした。

 20年12月、しどろもどろになって批判が殺到した不倫謝罪会見を振り返り、「ひどい会見でした。ノープランで。長丁場のグダグダ記者会見で。いろんな手順を間違えたなと。今更なんですけど、いろいろ思いました。こんなタイミングじゃなければ、とかいろいろ考えましたけれど」と反省。活動を自粛し、2022年2月に芸能活動を再開した。

 復帰後、同業者が番組に呼んでくれたことが大きな励みになったといい、千鳥がMCを務めるABEMA「チャンスの時間」の出演も大きかったという。

 東京の芸人は上下関係や気遣いもあってか、いじり倒しきれなかった中「距離感もね。千鳥とはそんなに仕事したことなかったけれど、もっと(関係が)密ならここまでやってくれなかったかもしれない。ちゃんと、けちょんけちょんにしてくれて、しっかり見てる人がスカっとするような土台を作ってくれた」と千鳥に感謝していた。

 また今年5月、番組パーソナリティーでテレビプロデューサーの佐久間宣行氏のYouTubeチャンネル「佐久間伸行のNOBUROCK TV」に出演したことで思わぬことも起きた。

 動画では、あらゆるところで出会う村人が罵倒してくる「罵倒村」という企画が行われ、村民から「墓まで持ってく話が多すぎる、古墳でも作る気か!」とツッコまれた。これをめぐり「余談なんですけど、マジで熊本の古墳研究会からイベントの仕事が来たんですよ!」と、まさかの仕事の依頼が来たという。

 佐久間氏も、「古墳でも…」と下りを「おぎやはぎ」矢作兼が「ツッコミ・オブ・ザ・イヤー」と大絶賛していたことを明かし、「強烈なパンチで…すごいよなあ、あれは。それだけインパクトあったんでしょうねえ」とうなずいた。

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