男子バスケの再建託されたホーバス監督 男子指導未経験も求められた前例に囚われない抜本的なチーム改革

[ 2023年10月7日 10:00 ]

7日放送のTBS「バース・デイ」はバスケットボール男子代表のトム・ホーバス監督に密着(C)TBS
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 7日放送のTBS「バース・デイ」(土曜後5・00)はバスケットボール男子日本代表のトム・ホーバス監督(56)に密着し、男子代表再建に向けて断行したチーム改革などに迫った。

 バスケットボール男子W杯で日本代表はアジア勢1位を確定させ、24年パリ五輪の出場権を獲得。自力での五輪切符は76年モントリオール五輪以来、48年ぶりとなった。ホーバス監督は21年東京五輪で女子日本代表を日本バスケ史上初の表彰台に導いたのに続き、男子代表でも快挙を成し遂げた。

 同番組が密着を始めたのは2年前。ヘッドコーチに就任した直後からチーム作りの過程を追いかけてきた。当時の男子代表は東京五輪で3戦全敗、W杯でも全敗を喫するなど世界との力の差を見せつけられていた。

 男子代表の再建を託されたのがホーバス監督。東京五輪で女子代表を初の銀メダルへと導いた1カ月後、突如発表された男子代表HCへの就任。これまで男子の指導経験は一度もなかったが、求められたのは前例に囚われない抜本的なチームの改革だった。

 ヘッドコーチ就任から1カ月。選考に取り掛かったホーバス監督は自らの足でBリーグの試合を訪れ、気になる選手のプレーを1人ずつ自分の目でチェック。全国を飛び回って視察を重ね、年末年始も母国には帰らず、招集に向けた準備を進めていった。

 そして、W杯へ向けた代表合宿の初日。ホーバス監督が選手たちに最初に指示したことが、快挙へとつながることになる。ホーバス監督が授けたチーム戦略とは一体。また、W杯の激闘から1カ月後のホーバス監督への独占取材の様子も放送される。

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