黒木華 役者を志したきっかけ「勉強したくないなって」 オーディションで出会った“憧れの人”

[ 2023年4月8日 12:17 ]

黒木華
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 女優の黒木華(33)が7日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。役者を志したきっかけについて明かした。

 役者を目指したきっかけは「高校演劇をやっていて、勉強が好きじゃなくて、勉強したくないなって、お芝居ならちょっと興味があるし、どうせやるなら強い高校に行こうと思って、演劇で強かった高校に行った」と説明。その後、大阪の芸大で講師をしていた映画監督の林海象氏と出会った。

 番組では、学生時代にエキストラとして出演した映画「黄昏のビギン」(2008年)での佐野史郎との初々しいオフショットを公開。野田秀樹氏のワークショップに参加し、「表に出ろいっ!」(2010年)ではオーディションを勝ち抜き、野田氏、中村勘三郎さんと舞台に立った。

 20歳に人生は大きく変わったそうで、「今の事務所の入ったのも海象さんがきっかけ。野田(秀樹)さんも“いい事務所だしいいんじゃない?”って言ってくださって」と黒木。笑福亭鶴瓶は「ど頭のオーディションで野田秀樹でそこを通っているんだから凄い」と感心。「勘三郎と野田秀樹がいてて、2人とも仲良いから、ずっとその前から噂聞いてたの。凄い子がいるぞって」と振り返ると、黒木は「凄い楽しかったんですよ」と笑顔。「もともと高校演劇の時に野田さんの作品もみんなでやっていたので、憧れの人みたいな感じだった」と話した。

 さまざまな出会いを経験し、「人と出会う運はすごくいいと思う。すごく助けられている」としみじみを語った。

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