【今夜の鎌倉殿の13人】第30話「全成の確率」絶体絶命 巻き込まれた全成を救え!木人形を拾ったのは?

[ 2022年8月7日 08:00 ]

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第30話。(左から)実衣(宮澤エマ)阿野全成(新納慎也)北条義時(小栗旬)(C)NHK
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 俳優の小栗旬(39)が主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜後8・00)は7日、第30話が放送される。今夜の注目ポイントを探る。

 <※以下、ネタバレ有>

 稀代の喜劇作家にして群像劇の名手・三谷幸喜氏が脚本を手掛ける大河ドラマ61作目。タイトルの「鎌倉殿」とは、鎌倉幕府将軍のこと。主人公は鎌倉幕府2代執権・北条義時。鎌倉幕府初代将軍・源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都・鎌倉を舞台に、13人の家臣団が激しいパワーゲームを繰り広げる。三谷氏は2004年「新選組!」、16年「真田丸」に続く6年ぶり3作目の大河脚本。小栗は8作目にして大河初主演に挑む。

 第30話は「全成の確率」。源頼家(金子大地)に対して呪詛を行った疑いにより、詮議を受ける阿野全成(新納慎也)。比企能員(佐藤二朗)は背後に北条家の暗躍があると確信し、対決姿勢をさらに強める。夫・全成が権力闘争に巻き込まれた実衣(宮澤エマ)は激怒。娘・実衣の追及に、北条時政(坂東彌十郎)は名乗り出ようとするものの、妻・りく(宮沢りえ)に止められる。北条義時(小栗)は北条家を守るため一案を講じ、畠山重忠(中川大志)の助力を得る…という展開。

 公式サイトの次回予告。いよいよ北条VS比企の緊張がピークに達する。「滅ぼすか 滅ぼされるか」に続き「全成 絶体絶命」のテロップと「巻き込まれた全成を救え」のナレーション。義時は今度こそ応えられるか。そして前回第29話(7月31日)のラスト、全成が回収し忘れた木人形に手を伸ばしたのは誰だったのか。

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