羽鳥慎一アナ 入院中に目にしたコロナ禍の医療現場「相当厳しい」「ベッドは空いてるけど」

[ 2022年8月4日 11:45 ]

羽鳥慎一アナ
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 フリーアナウンサーの羽鳥慎一(51)が4日、MCを務めるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。自身が目にしたコロナ禍の医療現場について語った。

 コロナ禍でのお盆の帰省についての話題から、同局の玉川徹氏は「今実はこの状況を見ると医療は破綻しているわけですよね。もう既に。これがこれ以上悪化して、さらにアクセルを踏むようなことがあったらですね、一体医療に何が起こるんだろうっていうふうに僕は危惧するんですけど」と語った。

 これについて先週、手の手術を受けるために入院していた羽鳥アナは「そこの病院はね、ベッド空いてるんです。で、入院したらちょっと増えてはいるけれども、でもお医者さんと看護師さんが感染と濃厚接触で来られないんで、そのお話しした先生は“第7波で初めて医療逼迫(ひっぱく)を感じた”って言ってるんです」との状況を説明。3日時点の東京の病床使用率は55・4パーセントとなっていたが、「だから、この数字は半分なんですけど、相当病院は厳しいですよ。ベッドは空いてるんだけど、診られる人がいないんです。で、コロナだけじゃないですから病気は。ほかにまわすお医者さんとかも必要だから大変ですって言ってるんです」と強調した。

 これらを踏まえたお盆の帰省については「行動制限は今回はないということですから、個人の判断ということになってきますので、帰省する方、おそらくもう検査をしたり、対策をされたりしっかりとされていくと思います。そして帰省先のね、特に高齢の方に感染をうつすとより重症化ということもありますので、そこは気を付けていただきたいと思います」とコメント。「2年会ってないんだから、会いたいよっていう方本当にいらっしゃると思うんで、本当に気を付けて行動をした方がいいんだなと思います」と続けた。

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