矢作兼 「カップルのような」高校同級生との“愛憎劇”に小木博明「何かやっちゃったんだよ」

[ 2022年8月4日 11:50 ]

「おぎやはぎ」の矢作兼
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」が、3日放送のテレビ朝日系「あいつ今何してる?」2時間SP(後7・00)に出演し、高校時代の奇妙な三角関係が明らかになった。

 小木博明(50)矢作兼(50)は、もともと高校の同級生。しかし、矢作には「高校1年の時だけすごく仲が良くて、いわゆるカップルのようなさ」という関係の仲間がいたと告白した。“おざちゃん”という名前の男子の同級生で、「空気感は好きだった。おっとりしていて、癒やし系というか」と印象を語った。一方で、「高2、高3は一言もしゃべってないんじゃないか?クラス替えで(離れてしまった)」とも打ち明けた。

 番組がおざちゃんを取材をすると、2人が疎遠になったきっかけを覚えていた。小木は「何かやっちゃったんだよ」と指摘。「ネプチューン」堀内健は「おざちゃんに何したんだよ!」と矢作を追及し、笑わせた。

 おざちゃんによると、矢作の恋愛が理由だという。「高1の時、後半に兼に好きな女の子ができて、兼はそっちに行った。それで高校1年の後半からあまり一緒に帰らなくなったんじゃないかな?」。矢作が思いを寄せる女の子の家に2人で行き、「あそこか~」と帰った思い出もあるという。矢作の甘酸っぱい青春に、小木は「矢作ってそういう人だったんだ。好きな人の家を見に行くっていう」といじりを加えた。

 その後、矢作はその女の子と交際をスタートした。「寂しい…乗り替えられましたね。振られた感じですね。ぽっかり穴が空いて、どうしようもない、この寂しさは」とおざちゃん。「女の子が用事ある時だけ俺と一緒に帰るっていう、都合のいい男」と自虐的に笑い、「とにかく大好きだった」と思いを打ち明けた。

 おざちゃんによると、矢作が小木と仲良くなったのは、さらにその後の高3の時という。「3年の時に急接近したんじゃないですかね?兼が“小木はおもしれえんだよな”ってよく言ってました」。小木の印象については「ものすごくかっこよく見えました」と振り返った。

 知らず知らずのうちに親友の心に傷を負わせていた矢作に、名倉潤は「矢作、何やってくれてんねん!」と猛ツッコミ。それでも矢作は「すごいうれしかったな」と、親友との画面越しの再会を懐かしんでいた。

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