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坂本昌行 ジャニーズ離れていた時に電車の中でキンキに遭遇「あの時の言葉は俺の中で衝撃」

[ 2022年6月4日 13:36 ]

坂本昌行
Photo By スポニチ

 元V6で俳優の坂本昌行(50)が4日放送のフジテレビ「KinKi Kidsのブンブブーン」(土曜前11・05)に出演。一度は辞めたジャニーズ事務所に戻ることになった転機がKinki Kidsであることを明かした。

 坂本は1988年にオーディションを経て、ジャニーズ事務所に入所するも、V6のメンバーとして95年にデビューするまでは長い下積みを経験。デビュー前には一度、事務所を辞め、サラリーマン生活を送っていた時期がある。

 坂本は「僕は鮮明に覚えているんですけど」と前置きしたうえで、「まだ2人がデビューする前に電車の中で、僕と出会ったの覚えてる?」と投げかけた。

 これに、堂本光一は「何となく、なんですよね。ジャニーズ事務所から一時期、離れていた時ですよね」と話すと、坂本は「当時、サラリーマンをやっていて。剛が話しかけたのかな、“あ、坂本君、今、何やってるの?”っていう質問に対して、答えられなかったの」と懐かしんだ。

 「あの時の言葉は俺の中で衝撃で、自分の中で情けなくて、“今、自分でやっている仕事に自信を持ててないのかな”っていうのと、“もしかして俺、まだ芸能界にいたいのかな”っていう思いが交錯してて、それがきっかけじゃないけど、転機となって“もう1回、ジャニーズでやってみよう”って気持ちになった」と振り返った。

 剛は当時について「こっちは坂本くんに会えたってことがただ嬉しくて、無邪気に。小さいし、“あ~”って言ったんですよ」と回顧。坂本は「その時は“千葉で営業があったからその帰り”って言ってたよ。“こんな小さい子が営業がやってるんだ、こっちの営業と俺の営業は全然、違うな”って(思った)」と苦笑した。

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