来年大河「どうする家康」山田孝之が服部半蔵役で出演 松本潤と念願の共演に喜び

[ 2022年4月15日 11:10 ]

来年の「どうする家康」で23年ぶりの大河ドラマ出演を果たす山田孝之(C)NHK
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 俳優の山田孝之(38)が、来年2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」にレギュラー出演することが15日、オンライン会見で発表された。 山田は2000年「葵 徳川三代」以来、23年ぶりの大河出演となる。

 「嵐」の松本潤演じる徳川家康を支える“チーム家康”の一員で、伊賀忍者の服部半蔵政重役。紹介された山田は「ども!忍者代表、ザ・山田孝之です」とユーモアを込めてあいさつした。

 同じ83年生まれの松本とは念願の共演。「うれしいですね。83年生まれで同い年で、デビューも99年。やっとお芝居で共演うれしい。でも、きっと彼の方がうれしい」と松本を見やった。

 松本も「僕の方がうれしい。うれしくて、連絡しました。『やれる、ありがとう』って。長丁場を一緒に過ごせるというのが、プライベートでも一緒にいるからこそもらえる刺激がある。気合入れて現場をかき回すと思うので、楽しめたら」と喜びを口にした。

 大河ドラマ62作目。「リーガル・ハイ」「デート~恋とはどんなものかしら~」「コンフィデンスマンJP」などを生み出した希代のストーリーテラー・古沢良太氏が手掛けるオリジナル脚本。乱世を平定し、東京の礎となる江戸を築いた家康を単独主役にした大河は、滝田栄が主演を務めた1983年「徳川家康」以来、実に40年ぶり。令和版にアップデートした新たな家康像を描く。

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